
岩の上のオバケ
今日の主役:
ドロンパ
オバケトカゲモドキ
オバケトカゲモドキの仲間が増えています。
今回ご紹介するのは、ソレイマーン産のユニコーンとペガサス。
イーラム産ゼレンスキーとゼレンシカから生まれたドロンパ。
年中エアコン管理の温室にいるとはいえ、ケージ内の温度調整が大切になってきます。温度が微妙にさがると食欲がおちる子たちもいる中で、それぞれの個体にとって過ごしやすい環境はなにか試行錯誤で作ってきました。


オバケトカゲモドキはもともと岩場に生息するとのことで、岩(大きさ的には石)を配置しました。ヒーターとの兼ね合いで石焼みたいになったらどうしよう、反対に冷たすぎてお腹をこわしたりしないかな?と少し心配もありましたが、気に入ってくれたようです。岩の上でやすんでいる姿をよく見かけます。



店主 より
久々の〝なごみごのみ〟です。
たぶん、「崖の上のポニョ」
に掛かってます(^^;)
本人も生体管理に追われ中々写真が撮れないので
投稿が遅れていました。今回写真が撮れたので
書いてくれました。
いつもながら表現が面白いのですが〝 石焼 〟 には驚きます(^^;)
ご紹介の〝ドロンパ〟 (^^;) ですが、 Reptile Bank CB 2025
で一匹残している個体です。なごみさん風に言えばアスレチックが
大好きで、たくさん食べても常に動き回っていて運動量が
多いので、尻尾に栄養をためるところまで いきませんね。
これらの生体を筆頭に、オバケ、サトプラ、ダイオウ、ゴニなど
高さ(立体行動)が必要だと思われる種類には、以前も少し
ご紹介しましたが、パンテオン4045と6045、
グラテラ6060などを使用しています。UVBも照射しています。
オスメスを分けて管理したりもしているので、かなりの台数と
スペースが必要ですが、みんな状態よく飼育できています。
岩(石)の上にいることが多く思います。基本的にみんな同じセットの
組み方をしています。上記個体の買取ご相談ください。



