
オバケの同居
今日の主役:ゼレンスキー・ゼレンシカ
オバケトカゲモドキ
『オバケトカゲモドキ』をご存じでしょうか。ヒョウモントカゲモドキの仲間らしいのですが、最大30㎝くらいになる大型種です。【れぷばん】にも『オバケトカゲモドキ』がやってきました。おとこのことおんなのこがいます。おとこのこが ウクライナ出身(CB)なので「ゼレンスキー」と「ゼレンシカ」と名づけました。単純ですみません。
体が大きくて安定感があります。
住まいにも広さが必要で、90㎝のケージに同居しています。シェルターには大きめの容器にふかふかになるよう土をつめて置いてみました。気づいたらふたりで入っていました。


今日はふたりでクライミングをしていました。
長い時間じっと壁にはりついていて、すごい筋力だと思いました。


〝Geckobooth〟より
オバケトカゲモドキ 学名 Eublepharis angramainyu は
イランやイラクなどの中東に分布するトカゲモドキの仲間です。
文字通りヒョウモントカゲモドキに比べるとオバケサイズとなります。
地域個体群的にいくつかのタイプに分かれていてそれぞれ特徴があります。
写真の個体は【イーラム】と呼ばれるタイプです。
ファーム個体にはどんどん名前をつけて個体管理していく【なごみさん】ですが、
今回のネーミングには少し笑いました。
ちなみに【ゼレンシカ】は、ゼレンスキー大統領の奥様のお名前だそうです。
【土】と表現されているのは、
産卵床にいれているピートモスとバーミキュライトなどを混ぜたもののことです。